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クアランルプールのお菓子とパン

クアランルンプール はまってしまうぐらいおいしい菓子とパン 

nyonya(ニョナヤ)

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KLセントラルとKLCCにあるnyonya colorsという店です。

蒸し菓子で味は外郎に似ています。かわいいグリーンボールの中にとろける餡が入っており、白いココナッツがかかっているのがお勧めです。色がオレンジ、ブルー、グリーン、イエローなどで少し手が出るのが心配になりますが毎日脂っぽい食事をしているとケーキではなくどちらかというと和菓子ぽっく、でも少し違った初めての味でしかもRM1.3~RM2ぐらいで食後のデザートに毎日食べていました。お試しあれ

この店のお粥も美味ですよ。

 

雪花楼

パビリオンの中にある中華風のデザート店です。

豆腐とショウガ、豆などを使っています。丼鉢ぐらいの大きさで出るものもあり二人でシェアーするのがよいメニューもあります。

ショッピングセンターの中はクーラーが聞いているので暖かいものをいただきました。

日本人にはなじみの食材と薬膳食材もありますが抵抗なく食べれました。

 

Cake Sense

LavenderやThe Loafはおいしいと定評がありよく知られているのでですが,

SuriaのNyonya Colorsの斜め向かいにあるパン屋さんCake Sensedesです。

ケーキもありますがパンがおいしいです。クアランプールでパンがおいしいとは思いませんでした。

FRIMのキャノピーウォークに行く

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キャノピーウォークには予約が要ります。ホテルのコンシェルジェに予約してもらおうとお願いしたのですが、これは自分でやらなければならないようです。FRIMの事務所に行って直接予約するのでなければメールで予約します。

frim_enquiry@frim.gov.my 宛に、代表者名、希望日、スタート希望時間、参加人数を記載してキャノピーウォークの申し込みのメールを送ると返事が返って来ます。キャノピーウォークに行くにはガイドの案内が必要で、自分たちのグループまたは個人だけでガイドを雇うことも、同じ時間にスタートする他のグループと一緒に一人のガイドに案内してもらうことも可能で、申し込み時にどちらか選択しなければなりません。

 

キャノピーウォークを含めた自然観察コースを歩くには、虫除けスプレー、長そで、長ズボン、杖、運動靴等が必要です。要するにトレッキングと同じ用意と考えたほうが良いです。

グループのエストニアからの女性は半ズボン、タックトップ、サンダル服装のため足は豆ができ、蚊にいたるところ噛まれて見ているほうがかゆくなりました。地元の女性は日常から顔だけ出してるので問題はありませんでした。後は体力勝負です。

KTMコミューターを利用しKepongか Kepong sentral(RM4.8)で下車しますが駅から出てもタクシーは待っていません。大通りに出てタクシーを捕まえるのですがほとんど通らないのを覚悟しておいたほうが良いです。私たちはあきらめて駅に戻りかけた時に一台のタクシーが通りかかりました。「FRIMまでRK15だ!」「メーターを使ってください。」「壊れている」ここでタクシーに断られるとFRIMに行けないので妥協。

FRIMのゲートで下されました。ここからタクシーが入るのは料金がいるとのことでした。入場料(RM10/2人)とカメラ料金(RM0.6)を支払います。キャノピーウォークはD6の建物、ワンストップセンターで受付、料金の支払いなどを行います。建物まで徒歩5分~10分です。この事務所はワンストップセンターと呼ばれていますが、看板はVisitor Information Centerになっているので注意が必要です。

1グループにガイドが付きます。ガイド料RM150を頭割りします。(キャノピーウオーク代金(RM10.6/人)+ガイド料を参加人数で割った金額)が一人あたりの参加料になります。

ガイドがFRIMの歴史を説明してくれます。出発前にトイレはしておいたほうが良いです。帰ってくるまでトイレはありません。グループの体力にもよりますが、工程は2時間から3時間ぐらいです。

帰りは事務所(ワンストップセンター)でタクシーを呼んでもらうことができます。ただし事務所は1:30から 2:30まで休憩時間になり閉まります。

私たちの班は一緒に参加した現地の大学生のグループの数人が遅刻し出発が1時間近くおくれ事務所に休憩時間までに入るために走りました。職員に頼んでタクシーを頼んでもらったのですが捕まらず、プライベートタクシー(Uberタクシー)でKepon Sentral(RM15.5)まで行きました。

観光客はホテルからタクシーできている人がほとんどでした。

タクシーは交渉が必要でとても疲れます。

Uberタクシーというのはスマホにタクシーのアプリをインストールし、出発地(現在地)と行き先を指定すると料金が表示され、近くにいるドライバーが来てくれるシステムで、料金も決められているのでみんなが使っているとのことでした。

ただし待ち合わせ場所の説明が必要だそうです。